コントリビューターデイ – 「Codex 翻訳 / テーマ・プラグイン翻訳」グループの紹介

こんにちは、コントリビューターデイ「Codex 翻訳 / テーマ・プラグイン翻訳」グループ メンターの立花です。このグループでは WordPress マニュアル「Codex」、テーマ、プラグインを翻訳していきます。

「WordPress の翻訳ってどんな感じで行うの ?」という未経験者の方から、「お気に入りのプラグインをもくもく作業で日本語化するぞ !」という経験者の方まで、どなたでも歓迎いたします。特に未経験者の方には1つずつ画面を見ながら説明しますので、どうぞお気軽にご参加ください。

以下では WordPress では翻訳をどのように進めているのか簡単に紹介し、当日必要なものをお知らせします。

WordPress の翻訳全般については Codex 内の「WordPress の翻訳」を参照してください。またコントリビューターデイ全般についてはこちらの記事を参照してください。

コントリビューターデイ開催!WordPressのコントリビューターって何をすればいいの?

テーマやプラグインの翻訳ってどうやるの?

テーマやプラグインの翻訳は次のサイトで行います。

Translating WordPress

各言語の一覧から「Japanese」を選択すると日本語翻訳用ページが表示されます。ここから WordPress 本体、テーマ、プラグイン、公式サイト (Meta)、モバイルアプリ (Apps) を翻訳できます。

翻訳の進み具合を確認したり、訳語を見るだけであればログインは不要ですが、訳語を追加するには Wordpres.org アカウントでのログインが必要です (登録方法)。

翻訳はメッセージごとに1つずつ行います。

コントリビューターデイ前にあらかじめアカウントを取得し、翻訳したいテーマやプラグインを決めておくと、当日の作業がスムーズに進むでしょう。

参考: WordPress コア・プラグイン・テーマの翻訳手順

マニュアルの翻訳ってどうやるの?

WordPress 日本語公式マニュアル「Codex」 は参照だけであればログインは不要ですが、翻訳、編集するにはアカウントが必要です (登録方法)。

Codex にログイン後、各ページ右上の「編集」タブをクリックすると編集画面が表示されます。

テーマやプラグイン同様に、こちらもあらかじめ翻訳したいクラスや関数、説明のページを決めておくと効率的ですね。

参考: WordPress の翻訳

当日必要なもの

1. PC と ACアダプター

PC はご持参ください。特に AC アダプターはお忘れなく!
なお Wifi は会場に準備されています。

2. WordPress.org のアカウント

WordPress.org アカウントを未登録の方はこちらからアカウントの登録をお願いします。

3. 日本語 Codex のアカウント (マニュアルを翻訳したい方)

WordPress の日本語マニュアル「Codex」を編集するには、さらに専用のアカウントが必要です。こちらの手順にしたがってアカウントを取得してください。

4. その他 (名刺、辞書)

グループ内での自己紹介の際に名刺や名前を書いたカードがあると便利です。

 

それではコントリビューターデイ 「Codex 翻訳 / テーマ・プラグイン翻訳」グループでお待ちしています。