どのセッションを回ろうか……?スキルやタイプ別のオススメを選んでみたよ!

ごめんください。更新班のコスギです。

WordCamp Tokyo 2017 は今週末!16日!土曜日です!
参加の準備はお済みですか?心配な方は「参加の手引き」をご覧ください。

そろそろ見るセッション決めようかな〜というツイートが散見される頃になりました。

そこで、スキルやライプ別のオススメのセッションを選んでみましたので、迷っている方は参考になさってください。

WordPress を使い始めたばかりの方(初心者)

アンカンファレンスを中心に、WordPress の実例を知れたり、WordPress が大好きになるセッションをまとめました。最初から最後まで、ゆっくりながらも濃厚な時間を過ごせます。

この流れをベースにすると、いつでも入退場可能な、こじんまりとしたアンカンファレンスに入り浸りつつ、聞いてみたいセッションに出かけてみることができます。

15:20〜のセッションは同時通訳付きの英語セッションです。内容は「これからの WordPress」なので、初心者さんにも有意義な内容が期待されます。せっかく WordCamp Tokyo 2017 に来たのですから、ひとつくらいはグローバルセッションを聞いてみると良いですよ。

ちなみに「AMA」は「Ask Me Anything !(なんか質問ある?)」の略です。登壇者の方に直接質問をしたりできるので、参加して話を聞いているだけでも参考になります。初心者のうちは何を質問して良いのかわからない方も多いので、参加者の質問そのものが参考になることが多いのですよね。

WordPress をブログとして使っている方(個人ユーザー)

ちょっと迷いましたが、デザインや技術的なものより、コンテンツの扱い方や WordPress の全般に触れられるセッションを選んでみました。

セッションは動画配信されますが、アンカンファレンスやAMAはその場だけしか共有されないので、セッションを少し見てからアンカンファレンスやAMAに参加するのもアリかもしれません。

WordPress を運用・指揮している方(ディレクター)

ディレクターは様々な情報をキャッチしておく必要があるので、かなり迷いました……!!

どれもオススメしたい内容なので、参加するセッションと動画で確認するセッションを決めておくと良いですね。

セッションのほとんどは動画で共有されるため、WordCamp Tokyo 2017 当日にしか参加できないアンカンファレンスやAMAも検討の余地があります。

WordPress をビジネスに活用したい方(経営者、マーケター)

普段は聞けないであろうグローバルセッションを多めに選びましたが、ちょっとディレクター向けの内容も多いです。アンカンファレンスに参加して、マーケターの意図を投げ込んでみるのもオモシロイかもしれません。

ランチタイムは 仲間を作ろう でも良いのですが、ライトなランチセッションを入れたのは理由があって、WordPress をどう使うかということは知っていても、コミュニティのことはよく知らないという方が多い印象だからです。どのような人がどのように関わっているのかを知っておいても損はないかと。

WordPress のテーマに興味のある方(デザイナー)

技術系の話はちょっと苦手で……という方は、セッションの内容を見て決めたり、アンカンファレンスやAMAにもちょいちょい顔を出してみると良いですよ。

もしフリーのデザイナーさんで、開発はちょっと苦手だけれどテーマのデザインに関わりたいという方は、交流を深めるとお仕事につながるかもしれません。ぜひ、2日目のコントリビューターデイへのご参加もご検討ください!

WordPress の開発に興味のある方(開発者)

WooCommerce に興味がある方なら、WooCommerce 系のセッションに参加するだけでなく、スピーカーさんと仲良くなると濃い情報が得られたり、WooCommerce のコミュニティに参加できるかと。懇親会の時間を有意義に使ってください。

セッションは割とライトな内容が多いので、ヘビーな WordPress エンジニアさんは16時からのAMA(何か質問ある?)で濃い時間をお過ごしください。

 

どれを見てもワクワクするようなセッションばかりなので相当迷いましたが、いかがでしょうか。
とはいえ、上記はあくまで個人的なオススメなので、どれを見るかはご自身でお確かめください。

当日は上記にあげたセッションだけでなく、レクリエーションプログラムもあります。疲れたら休憩室もありますし、ご自身のペースで回ってみてくださいね。

セッション中のおねがい

セッション会場は椅子のみのシアター形式なので、膝パソコンでメモを取る方は少なくありませんし、ツイッターで実況されている方もいらっしゃいます。

その際、写真を撮りたくなる気持ちはよくわかりますが、後ろの方のご迷惑になりますのでお控えください。スライドは後日公開されるものがほとんどですから、ご安心ください。

もし「写真つきで実況するのが大好きなんです!」ということでしたら、特等席で実況できる場所を設けることも考えられますので、来年、更新班スタッフとしてお待ちしております(笑)

「ブログで紹介するための写真を撮りたい!」という場合は、後ろの方のご迷惑にならないよう、また、一般の方の肖像権に配慮して、最後列から1枚撮影するなどご検討ください。

なお、撮影して良いかどうか、公開して良いかどうかは原則として登壇者の方に委ねられていますので、お話をよく伺うようにしましょう。

また、席についたら出入りは控えるのがマナー(後ろの方にご迷惑がかかりますし、登壇者さんとしてもあまり気持ちの良いものではありません)なので、聴講するセッションを決めたら、その部屋でゆっくりお過ごしください。

セッションの感想ブログは WordCamp Tokyo 2017 開催後にまとめていますので、もし書かれたら @wctokyo に教えてください(/・ω・)/

どのセッションを回ろうか……?スキルやタイプ別のオススメを選んでみたよ!」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 【9/16・9/17】WordCamp Tokyo 2017に登壇します!

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